2016.12.26

ある日のおさんじ_14

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


○ある日のおさんじ

伊豆下田、日進堂菓子店のマドレーヌ

十月に旅した静岡で見つけたお菓子。
駅からペリーロードに至る商店街沿いに佇む菓子店にて。
旅先で、その土地の素朴でおいしいお菓子に出会えることは
旅の醍醐味のひとつだなあ、とあらためて。

因みにこちらのマドレーヌ
三島由紀夫が気に入っていたお菓子なのだとか。


日進堂菓子店
http://nisshindoshop.weebly.com/


○おやつのおとも

「白夜の旅」東山魁夷

ここ数年かかわっている“川口一箱古本市”で見つけた本。
絵描きの旅行記は好物なので食指が動いて。

マドレーヌのおともに、画家、東山魁夷による北欧旅行記。
旅つながりということで…。


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2016.08.06

ある日のおさんじ_13

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。
(今回は先にブログでつぶやきます)


○ある日のおさんじ

御菓子司 紀州鈴屋のレモンケーキ

和歌山にすむ友達が送ってくれた
ノスタルジックスイーツ、レモンケーキ。
昔ながらの愛らしいパッケージに包まれて。
東京下町でいただくレモンケーキとの違いは
スポンジの中にクリームが隠れているところ。


○おやつのおとも

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「天然生活」9月号のテーマ“読書と料理”に触発されて
料理にまつわるとっておきの本をご紹介。
たくさんありすぎるのですが、3冊に絞ってみました。

「食の一句」櫂未知子 ふらんす堂
「宮澤賢治のお菓子な国」平凡社
「作家のおやつ」コロナ・ブックス

“おやつのおとも”に合わせておやつよりの選書に。
ほんとうは長田弘さんの「食卓一期一会」もはずせない一冊なのですが
渡辺有子さんが紹介されていたので…。


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2016.05.20

ある日のおさんじ_12

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


○ある日のおさんじ

シャンドワゾーの仏菓子
グルノブロワ、フロランタンサブレ、ムラングパッション

地元埼玉にある“シャンドワゾー”は
川口駅前の喧噪を抜けた先に立ち現れる仏菓子店。
人気店ゆえ夕方に足を運ぶとまばゆいはずのショーケースに
可憐なケーキの姿はすでになく、焼き菓子の棚もまばら…。
毎回早めにうかがわなくちゃ、と誓いをあらたにすることに。


○おやつのおとも

「日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅」(KADOKAWA)
郷土菓子研究社・林周作著

フランスからはじまるヨーロッパの郷土菓子をめぐる旅。
見知っているお菓子、未知のお菓子がちりばめられているのだけれど
妄想物語より、それぞれの郷土菓子を掘り下げた記事があるとよかったかも…。


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2016.01.21

ある日のおさんじ_11

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


・ある日のおさんじ

メルシーベイク
グリーンレモンと早生みかんのタルト

行きたいな、と思っていたお店のお菓子を思いがけず
手みやげで。
噂にたがわぬ味、ほろ苦く時折甘味がぱっ、とひろがる。


・おやつのおとも

「耳の人のつづき」西尾勝彦著

奈良の詩人、西尾さんによる「耳の人」(ブックロア刊)の続編。
カンパネルラ・ベーカリー編集室から届きました。

しずかで
植物的な
日々の
やすらぎ


西尾さんの個展「なめらかなまどろみ」が開催されます。
2月7日から、十条のリトルコさんにて。


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2015.11.06

ある日のおさんじ_10

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。

・ある日のおさんじ

泉屋のクッキー、リングダーツ

小さいころからの定番おやつ。
母の思い出の味らしく
リングダーツをつまんでは
笑いがとまらなくなる母が時に微笑ましい…


・おやつのおとも

「偶然の装丁家」矢萩多聞著(晶文社刊)

多感な年頃をインドで過ごした著者が
やがて本づくりの仕事をはじめて…。

著者が手がけた魅力的な装丁の図版が豊富で
興味をそそられる本が次から次へと立ち現れる。


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2015.08.06

ある日のおさんじ_9

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。
(今回は先にブログでご紹介)


・ある日のおさんじ

nofuのベリーソーダ

季節ごとにフルーツシロップをこしらえている
nofuさん。
訪れる度、シュワッと喉を潤してくれます。


・おやつのおとも

「回送電車Ⅱ 一階でも二階でもない夜」堀江敏幸著


北園克衛
ロベール・クートラス
獅子文六
須賀敦子ら
気になる人物の肖像など


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2015.06.23

クッキーをならいにいく

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久しぶりに、日々のことなど。

早起きして東京へ。
星谷菜々さんのクッキー教室。

白くてふわふわ
その実しっかり者の菜々さんが
5種類ものクッキーを教えてくれる。

材料を少しずつ変えて、食感の違いをたのしむクッキー。
基本の型抜きクッキーから
菜々さんの十八番、ローズマリーのボウロまで、
それぞれのコツを惜しみなく。

来月にはあたらしいレシピ本が出版されるそう。
菜々さん渾身の一冊、今から待ち遠しいなあ…


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2015.04.26

ある日のおさんじ_8

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


・ある日のおさんじ

ざぱんの酒粕マフィン
      ×
とろとろチーズと目玉焼き


手創り市で手に入れた
もっちりとした食感のマフィン。
かみしめる度、粉の風味がひろがります。


・おやつのおとも

「朝のはじまり」西尾勝彦著

この度めでたく再版された詩集、「朝のはじまり」。


なんだか
猫に囓られたような
朝のはじまり。


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2015.01.12

ある日のおさんじ_7

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


・ある日のおさんじ

あかとしろの水玉トースト

ミックスベリージャムと発酵バターを
水玉におとしていただきます。
発酵バターは、カルピスではなく
ほどよい酸味のよつ葉派です^ ^


・おやつのおとも

「木下利玄全歌集」

冬がくる度ひらく歌集。
自然に対する優しいまなざしは、利玄ならでは。


道ばたの枯かや草におく霜の旭をはじき光るきらきら



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2014.09.03

ある日のおさんじ_6

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


・ある日のおさんじ

パリットフワットのパン

開店当初は、千駄木よみせ通り沿いにあったパン屋さん。
現在はD坂の左手にあります。
ずっとかわらない、ほっとする味のパンや
焼き菓子が並んでいます。


パリットフ ワットのパン ミルクパンは、
なぜだかなつかしい味がする


・おやつのおとも

「菊地信義とある「著者11人の文」集」


神奈川近代文学館で開催された
装幀=菊地信義とある「著者50人の本」展図録。

装丁はもちろんのこと
執筆陣も豪華なのです。


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