2017.09.04

Otegamiフリマ終了しました

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先日出店いたしました“Otegamiフリマautumn”は
無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆さん、出店者の皆さん、スタッフの皆さん
大変お世話になりありがとうございました!

来月「和の食文化シリーズ」のおむすびをデザインした切手が発売されるそうで
線画のおにぎりポストカードが人気でした。
お客さまがウキウキと会場限定の記念消印を押してもらっているのを見て
私も切手を購入して列に並んだりして。
(きっとかなり、にやけていたかと…!)

うれしいことに“郵趣ウィークリー”より取材を受けまして
9/1発行(No.35)の3面に当日の様子を掲載していただきました。
ご覧いただけますと幸いです^^

写真は収集している切手(ごく一部)。
次回は海外の使用済み切手も持っていけたらいいなあ、と思案中です。



日本郵趣協会ホームページ
http://yushu.or.jp/


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2017.08.05

ある日のおさんじ_15

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


○ある日のおさんじ_15

熱海・三木製菓のロシアケーキ

昨年旅した静岡で見つけたお菓子その2。
三木製菓のお菓子は、そのパッケージにいたるまで愛らしい。
ねずみのイラストがロゴマークに使われていたけれど
ひょっとして三木→ミッキーマウスということなのかしらん?


三木製菓
http://www.mikiseika.com/index.html


○おやつのおとも(本)

「ロベール・ドアノーと時代の肖像」ベルナール・ビュフェ美術館

旅のおわりにクレマチスの丘へ。ずっと訪れたかった場所。
ベルナール・ビュフェ美術館ではドアノーの写真展が開催されていて
数々のポートレイトや代表作に見入った。
今回のおやつのおともはその図録。

ポートレイトに写る作家本人も味わい深いけれど
ともに写されたアトリエの様子に興味をひかれる。

表紙に掲載されたイヴ・サン=ローランの背景には
ベルナール・ビュフェが描いた彼の肖像画が写っていたりして。


ベルナール・ビュフェ美術館
https://www.clematis-no-oka.co.jp/buffet-museum/
美術館に併設されたカフェ&ショップ“TREEHOUSE”のロゴは
キギの植原亮輔さん、渡邉良重さんによるデザイン。
オリジナルグッズの品揃えもいろいろと。


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2016.12.26

ある日のおさんじ_14

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


○ある日のおさんじ

伊豆下田、日進堂菓子店のマドレーヌ

十月に旅した静岡で見つけたお菓子。
駅からペリーロードに至る商店街沿いに佇む菓子店にて。
旅先で、その土地の素朴でおいしいお菓子に出会えることは
旅の醍醐味のひとつだなあ、とあらためて。

因みにこちらのマドレーヌ
三島由紀夫が気に入っていたお菓子なのだとか。


日進堂菓子店
http://nisshindoshop.weebly.com/


○おやつのおとも

「白夜の旅」東山魁夷

ここ数年かかわっている“川口一箱古本市”で見つけた本。
絵描きの旅行記は好物なので食指が動いて。

マドレーヌのおともに、画家、東山魁夷による北欧旅行記。
旅つながりということで…。


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2016.08.06

ある日のおさんじ_13

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。
(今回は先にブログでつぶやきます)


○ある日のおさんじ

御菓子司 紀州鈴屋のレモンケーキ

和歌山にすむ友達が送ってくれた
ノスタルジックスイーツ、レモンケーキ。
昔ながらの愛らしいパッケージに包まれて。
東京下町でいただくレモンケーキとの違いは
スポンジの中にクリームが隠れているところ。


○おやつのおとも

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「天然生活」9月号のテーマ“読書と料理”に触発されて
料理にまつわるとっておきの本をご紹介。
たくさんありすぎるのですが、3冊に絞ってみました。

「食の一句」櫂未知子 ふらんす堂
「宮澤賢治のお菓子な国」平凡社
「作家のおやつ」コロナ・ブックス

“おやつのおとも”に合わせておやつよりの選書に。
ほんとうは長田弘さんの「食卓一期一会」もはずせない一冊なのですが
渡辺有子さんが紹介されていたので…。


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2016.05.24

第4回川口一箱古本市、今週末の開催です

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今年もこの季節がめぐってきました。
第4回川口一箱古本市は、今週末の開催です。

青葉しげる清々しい古本市へ
ぶらりお立ち寄りいただけますと幸いです。

yohaku booksとしての出店はありませんが
少し本を出す予定です。
(受付周辺におります)
皆さんとお会いできますこと、たのしみにしております^ ^



川口一箱古本市@川口神社境内
11:00-17:00
※雨天の場合は神社向かいの
金山町会館にて開催
http://khitohako.blogspot.jp/


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2016.05.20

ある日のおさんじ_12

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


○ある日のおさんじ

シャンドワゾーの仏菓子
グルノブロワ、フロランタンサブレ、ムラングパッション

地元埼玉にある“シャンドワゾー”は
川口駅前の喧噪を抜けた先に立ち現れる仏菓子店。
人気店ゆえ夕方に足を運ぶとまばゆいはずのショーケースに
可憐なケーキの姿はすでになく、焼き菓子の棚もまばら…。
毎回早めにうかがわなくちゃ、と誓いをあらたにすることに。


○おやつのおとも

「日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅」(KADOKAWA)
郷土菓子研究社・林周作著

フランスからはじまるヨーロッパの郷土菓子をめぐる旅。
見知っているお菓子、未知のお菓子がちりばめられているのだけれど
妄想物語より、それぞれの郷土菓子を掘り下げた記事があるとよかったかも…。


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2016.01.27

掲載誌(「毎日が輝く!可愛い手帳づくり」)

・「毎日が輝く!可愛い手帳づくり」(宝島社)

“アイデア手帳”のコーナーに
手作りしているわたしの手帳を掲載していただきました。

カバーは紙と糸を使い製本する要領で、リフィルはプリンタ出力で作っています。
好きな紙を使ってサイズも自由にできるのがよいところ。

今回の写真は自分で撮影させていただいたので
好みの紙モノをしのばせてみました。

いろいろな職業の方の手帳のアイデアがたくさん掲載されている本誌。
ご覧になっていただけますとうれしいです^ ^


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2016.01.21

ある日のおさんじ_11

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


・ある日のおさんじ

メルシーベイク
グリーンレモンと早生みかんのタルト

行きたいな、と思っていたお店のお菓子を思いがけず
手みやげで。
噂にたがわぬ味、ほろ苦く時折甘味がぱっ、とひろがる。


・おやつのおとも

「耳の人のつづき」西尾勝彦著

奈良の詩人、西尾さんによる「耳の人」(ブックロア刊)の続編。
カンパネルラ・ベーカリー編集室から届きました。

しずかで
植物的な
日々の
やすらぎ


西尾さんの個展「なめらかなまどろみ」が開催されます。
2月7日から、十条のリトルコさんにて。


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2015.11.20

天然生活ブックス「おやつ読本」

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天然生活ブックス「おやつ読本」(地球丸)が発売されました。

『天然生活』で人気の甘いもの企画に
福田里香さんの季節のおやつレシピを加えて、1冊にまとめた本。
「豊島屋」や「近江屋洋菓子店」など
老舗に秘められたおやつの物語も掲載されています。
“つくる”、“買う”だけでなく、“読んでおいしい”おやつの本。
(天然生活のサイトより転載)

わたしは“口福スイーツ”をご紹介しました。

ご覧になっていただけますとうれしいです^ ^
どうぞよろしくお願いいたします。


天然生活ブックス「おやつ読本」
http://www.chikyumaru.co.jp/detail/isbn/978-4-86067-513-4/


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2015.11.06

ある日のおさんじ_10

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本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。

・ある日のおさんじ

泉屋のクッキー、リングダーツ

小さいころからの定番おやつ。
母の思い出の味らしく
リングダーツをつまんでは
笑いがとまらなくなる母が時に微笑ましい…


・おやつのおとも

「偶然の装丁家」矢萩多聞著(晶文社刊)

多感な年頃をインドで過ごした著者が
やがて本づくりの仕事をはじめて…。

著者が手がけた魅力的な装丁の図版が豊富で
興味をそそられる本が次から次へと立ち現れる。


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