2009.11.08

スコーンとミルクティー

0911tea
10月の紅茶教室のテーマは
スコーンとミルクティーでした。

まずイギリスと日本の水質の違い
使われている牛乳、スコーンの名前についてお勉強。

ティーバッグをマグカップでいれる実習のあと
先生によるスコーンのデモンストレーション。

2回にわたるティータイムは
各々焼き立てスコーンと、風味のことなるスコーンでの
クリームティーをいただきました。
スコーンに添えられた
さつま芋のスプレッドは、記憶にのこる味。

+
この10月で
めでたく卒業生になりました。
思えば、村上さんが教室をはじめられた年から
ポツポツ通い、今日まで大変お世話になりました。
村上さんはもちろんのこと
教室を通していろいろな方と知り合えたこと
たくさんの感謝を。。。

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2009.10.25

「プール」に、涙

Pool
映画「プール」を観にいく。

はっとしたり
息つくヒマもなかったり
胸を鷲掴みにされることも
もちろんなく
淡々と場面は移り変わっていく。

なのに、というか
なぜだか、といおうか
不覚にも泣いてしまう。
しかも
手のひらでぬぐうだけでは
間に合わないほど、つらつらと。
(悲しい映画では、決してない)

静かながら、しみじみと
何かしらしみ込むような映画だったのかもしれない。

写真は、レアンドロのスイミング・プール
(金沢21世紀美術館)。
地上の見ず知らずの人たちと、手をふりあった。

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2009.08.24

夏色セパレイトティー

8tea2
8月の紅茶教室は、アレンジティー。
2年目教室では、3種類のアレンジティーを
教わりました。

一つ目のアレンジティー↑は
ハーブティーとカルピス(!)の
セパレイトティー。
カンタンアレンジで、家でもすぐに
試すことができそう。

ほかに、台湾風アレンジティーと
夕焼け色の3段セパレイトティーを。


     8tea_2
     お楽しみのデザートは
     ココナツレアチーズケーキ。

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2009.08.06

ティスティングとアイスティー

Umej3
6月の紅茶教室のテーマは
“ティスティング”。
さまざまな紅茶を飲みくらべて
どの茶葉かを当てる茶闘で盛り上がったり。
最後はティーフィルターでの
実習がありました。
お茶うけは
さわやかなチェリータルト。
チェリーの酸味とタルトの甘味が
ほどよくぴったりで。


7月は“アイスティー”。
おいしいアイスティーの淹れ方をお勉強。
先生のマジックも拝見して
またしても目からウロコが、、、!
実習ではフロート作り。
デザートの
どっしりとご飯みたいな抹茶シフォンと
おいしくいただきました。


     Ozasa2
     おみやげに、小ざさの最中を。

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2009.07.25

デジ一デビュー

7tea2
今まで
アナログカメラ一辺倒だった私が
とうとう
デジタル一眼レフデビューを
果たすことに^^

カメラ富豪のnさんから
譲り受け、秘かに練習中。
なのですが、実はkoringo帳にも既に
デジタル写真がまぎれこんでいます。

アナログ一眼も
olympusばかりですが
デジ一も、そう。
ちなみに中学生の頃
初めて買ってもらったカメラも、olympus。

ほんとうは
他のメーカーのカメラも
使ってみたいんですけど、ネ。

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2009.07.15

kamiori kaori、アクセサリー

Kamiorik
kamioriさんのアクセサリーを
身につけていると
洋服屋さんの店員さんに
どこで買ったのか
尋ねられること数回。

すきなところは、そのさりげなさ。
極細のボールチェーンに
糸を編んだ小さな粒が、ひとつぶ。
引き輪近くのポンポンも、
糸で作られています。

京都の惠文社さんで。
と、決まって答えるけれど
都内では、お世話になっている
ガーゼのお店、代官山のaoでも
取扱いがあるようです。

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2009.07.10

紋黄蝶 2009a/w

Monkicho09aw
毎回、凝ったつくりでたのしみな
mina perhonenの
カタログ、紋黄蝶。
2009a/wは、薄紙をふたつに折って
重ねていく装丁。
ADは、橋詰宗さん、
印刷は、GRAPH。
懐かしさに思わずくぎ付けになった
クレジットに、ヘアメイクの宮森さん。

写真の↑レースは
minaのオリジナルレース
mermaidのアオ。
何とも微妙な色合いは
“はなだいろ”に近いでしょうか。

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2009.07.03

フィンランドのおじさんになる方法。

Finel
ほぼ日の、
よくチェックする連載のことを。
一つは、
“フィンランドのおじさんになる方法。”
森とみずうみの国
フィンランド各地にお住まいの
魅力的な生き方をされている
おじさんたちのお話し。
彼らの人生のみならず
フィンランド人の暮らしに
スポットをあてた記事が興味深い。
たとえば、一番気になっていた
デザインのこと。
優れたデザインが、
フィンランドのすみずみに
浸透しているわけが、最近の記事に。
(「国をかえたデザイン。」)

連載を読んでいると
フィンランドへ旅したくなります。
今すぐにでも!

:フィンランドのおじさんになる方法。

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2009.06.27

紫陽花、あさがお、すいかをつくる

Wagashiajisai
364さんの
上生菓子をつくるワークショップへ。

ワークショップは久しぶりでちょっと緊張しつつ

紫陽花
あさがお
すいか

3つの和菓子をもくもくと手づくり。

大好きな和菓子屋さん「富留屋古賀音庵」の
和泉先生と、ご一緒した皆さんのお陰で
何とか形にはなった、、、かと??

昔とった何とやらで
包餡作業は自信があったのに
パンのようにはうまく包めず。
いつかリベンジしたいなあ。


     Wagashisuika
     すいかさん。
     ガラスのお皿は、河上智美さんのもの。

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2009.06.08

A Year of Mornings

Ayearofmornings
好みの写真集のページをときおりめくる。
ことばがなくても
写真の向こうを想像してみる。

---「A Year of Mornings」
アメリカに住むmariaとstephanie。
早起きの好きなふたりが、朝の時間を写真にうつした。

片手鍋に沈むたまご
窓からの雪景色
焼き立てマフィン
くつろぐネコ
ケトルと湯気

めぐる1年の、さりげない朝の光がうつくしい。

ページをめくるたび、物語をくめるよう。

夏には、「Evenings」バージョンが出るとか。

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2009.06.02

紅茶のキホン

4tea
紅茶教室、
4月は基本の淹れ方でした。
お茶の勉強をしてから
ニルギリの2種類の茶葉を
量と時間を変えて好みの味をみつけます。
最後に好きな方の茶葉を使って実習を。
私は、FOPを濃いめに淹れてみました。

一緒にいただいたスイーツは
桜のロールケーキ。
真ん中に桜のゼリー、てっぺんには塩漬けが。
くちの中は、春うらら。


5tea1
先日参加した5月の教室は
セイロンティーがテーマ。
エリア別に5種類の茶葉を飲み比べました。
好みの茶葉での実習のあとは
おたのしみスイーツ♪
オレンジとホワイトチョコのケーキは
初夏らしく、さわやか風味。
cornish wareのブルーに、色好く映えて。


     Kokeshiyac
     こちらは4月の西荻みやげ
     こけし屋のクッキー。

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2009.05.19

森と小人とマグカップ

Mug
この、上の方が
木々のギザギザみたいなマグカップ。
小さいころ毎日ながめていた
森のようにも。

ひっくり返すと
小人の帽子がたくさん!
見えてきたりして。

起きがけの気付け薬
ミルク少なめのコーヒーも
いつもよりおいしくいただける
気がするのが、不思議なところ。

益子の作家さん
庄司千晶さんの個展にて。

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2009.04.25

ホノカアの風、ビーさんのごはん。

Honokaa
「ホノカアボーイ」を観に行った。
主演の岡田くんのファンだから、では
もちろんない。
封切り前に目にした
“ごちそうさま委員会”
コピーが気になったから。


「この映画、
ホノカアボーイは教えてくれました。

うれしいとうれしい。
かなしいとかなしい。
人も自然の一部だから。

素直になろう。
純粋でいよう。
雨がやむと虹が出るように。」

“ごちそうさま委員会”とは
この映画を通して
食へのメッセージを
発信するため、発足された
食コミュニケーションプロジェクト。

映画のなかで
ビーさんは、レオに
毎日ごはんをつくる。
ビーさんのごはん、担当したのは
高山なおみさん

かつて高山さんが
シェフとして腕をふるっていた
吉祥寺のお店「kuukuu」で
過ごしたあの頃を思い出す。

思い出しながら
ふっと
風を感じた。
ホノカアの風のような
kuukuuの風のような。

     Kuukuu
     ありし日の、kuukuu。

:ごちそうさま委員会

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2009.03.30

「そこの かどまで」

Nanohana09
「おてがみ」でよく知られる
アーノルド・ローベル
がまくん、かえるくんシリーズの一作。

「そこの かどまで」

幼き日のかえるくん
“そこのかどまで”春をみつけに
草原や川辺をうろうろ。
けれどなかなかみつからず
しびれをきらしたかえるくん、
うちへ帰ろうとかどをまがると、、、。

がまくんとかえるくん
お茶をいただきながらのおしゃべりが
いつもながらほほえましい。

温もりある挿し絵とあいまって
プレゼントにも
おすすめのシリーズです。

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2009.03.04

「朝ごはんの献立」

Asagohan
昨年出版された
フードスタイリスト
飯島奈美さんの本。
この間、母が入院した際には
本を横目に朝から奮闘する私を
ずいぶんと助けてくれた。
いろいろ作ってみるも
父に好評だったのは、なぜか
シンプルな卵焼き。

レシピの他に、
“便利な作り置き調味料”
“季節で楽しむ卵焼き”など
お役立ちコラムも。

もうすぐ、ほぼ日の連載「LIFE」を
まとめた本も発売されるそう。
半分以上、書き下ろしとか。
こちらも待ち遠しい^^

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2009.02.24

冬は、ミルクティーで

12月の紅茶教室のテーマは
「オリジナルクリスマスティーを作る」
1月は「チャイとロイヤルミルクティー」
でした。

まず前者。
ベースはストロベリーの
フレーバードteaに。
ハーブ5種類その他いろいろブレンドして
ビンにつめて持ち帰り
1ヵ月ほど味をなじませます。
先月味見してみましたが
かなりの欲張り風味、でした^^;

12tea
お待ちかねのデザート。
フォンダンショコラとバニラのムース、
ラズベリーソース添え。


後者。
チャイは家でも
冬になるとよくいただく飲み物。
スパイスをがつんと効かせるのが
私好みなのですが
教えていただいたやさしいお味も
いいなあ、と。

     1tea
     ロイヤルミルクティーのおともは
     柚子のレアチーズケーキ。
     ☆☆☆星三つです!

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2008.12.08

柑橘紅茶

0810kyoshitsu
9、10月と紅茶教室へ。
10月のテーマは
「色々な柑橘と紅茶の相性」でした。
ニルギリとキームン2種類の紅茶に
レモン、グリーンレモン、スダチ、カボス
ライム、ゆず、メイヤーレモン
それぞれのスライスを入れ
ティスティング。

私のお気に入りはといえば
少しクセのあるキームンに
ゆずを合わせた、柑橘紅茶^^

     
   0809kyoshitsu_2
   9月の教室小景。
   デザートは、抹茶レアチーズケーキ!

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2008.04.17

おいしい映画、ふたたび

Moninichigo
ずーーっと見のがしていた
映画「めがね」。
ようやく名画座にて鑑賞する。

昨年9月の公開だったけれど
季節としては、意外に今がぴったりで。
(設定が、春のはじまりだから)

ちらし寿司、BBQのレンコンに
朝ごはんのトースト、いくら、たまご焼き。
もたいさん扮するさくらの作る、かき氷も。
「かもめ食堂」に引き続き、
フードスタイリスト・飯島奈美さんによる
お料理の、おいしそうなことといったら。


続きを読む "おいしい映画、ふたたび"

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2008.03.03

tinycrown

Tinycrown
デッドストック、
ヴィンテージという
ことばにひどく弱い。

うつわ、ボタン、アクセサリー、
文房具、本などなど・・・
そんなことばにつられて
手にしたものは、数知れず^^;


続きを読む "tinycrown"

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2008.01.29

ましろな、ましろな

Hohoemi
私の街に雪がふる。

みぞれ
粉雪
泡雪
ぼたん雪

ましろな雪と
ましろな街と。

はく息もましろな
こんな日は
「雪のひとひら」の
ページをめくる。

気持ちもましろに
染まっていく、
うつくしい本。

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2007.12.21

ベーグルをかみしめる

Petitapetit
春の花市で出会った、天然酵母パン
petit a petitのパンsetを注文。
ハコをあけると、5種類ほどのパン。
どの顔も、つやつやとした
いい表情をしている。

中でも、PROMENADE MARRON(栗の食パン)と
NUAGE(ベーグル)。

店主、中西さんの誠実なお人柄が
如実にあらわれているなあ、と
もちもちパンをかみしめる。

:petit a petit
fax 0422(51)9584
(店鋪はなく、宅配のみ)

:OLYMPUS OM2
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.12.08

紙モノ、つばめグリル

Tsubame
この間のランチは
つばめグリルで。
紙ナプキンや角砂糖のつつみ紙に
刷られたロゴが目にとまる。

GINZA.SINCE1930
つばめグリル

添えられたつばめマークも、さりげない。
堀内誠一さんデザイン?
ふと思ったけれど、確かめる術もなく。

:OLYMPUS OM2
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.10.15

ミナ ペルホネン、紋黄蝶

Usagi
minaからカタログが届く。
その名も、「紋黄蝶」。

ほのかにクリームがかった表紙、
きりりとした日本人モデル、
光りにすける桜のイメージ、
群青いろ、エンボスのタイトル。
(AD:Bluemark菊池さん)

ページをめくる指先もかるく。
金木犀のかおりたちこめる
秋の日に。

:mina perhonen
:OLYMPUS OM2
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.06.18

装丁チェック

Souteia_1
書店に向かう楽しみは
ひいきにしている作家の
新刊チェックのみならず。

平積みされた本の顔
表紙のデザインを
ざざっとながめる→
気に入った装丁の本を
手にとる→
すかさずデザイナーチェック、を
繰り返し、ゝ。

最近ピンときた表紙は
切り絵のもの。
表紙絵/Melinda painoとある。

Melindaさん、
ミナ・ペルホネンのスタッフの方と聞いて納得。
偶然持っている、彼女がデザインした
小鳥モチーフのストール。
巻いていると、必ず誰かに尋ねられる。
それ、どこで買ったの?

とっておきのストールも
どこか切り絵風、なのだ。

:Melindaさんの表紙はこちらから

:「そしてかろやかに くらす、旅する。」展、開催中
2007.6.7-7.31
:BANANA MOON(HP)
長野県安曇野市穂高有明3613-32
Tel/Fax 0263-83-8838
入館料/500円・ドリンク付き
営業時間/am9:30〜pm18:00
休館日/水曜日

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.05.01

写真のこと

Shasinnokoto
お散歩に、旅のおともに
いつもよりそう、カメラ。

ブログにアップしている写真も
フィルムカメラで撮ったもの。
文章の最後にのせているのが
カメラの機種名。
30〜40年ほど前につくられた
カメラ5台と、10年選手のLomo LC-A。

現像に時間もかかるし、
アップするには手間もいる。
けれど、そんな一つ一つの手間をこそ
いつくしみ、くらす
そんなまいにち。

:みやしたゆみ展 開催中/2007.4.11-5.11
:ao(HP)
11:00-19:00 火曜休
渋谷区代官山町10-4
Tel/03-3461-2468
:OLYMPUS OM2
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.03.07

リンドベリのデザイン

Seibur
紙ものコレクションの中でも
大切にしている一枚がある。
スティグ・リンドベリがデザインした
かつての西武デパートの包装紙↑。
物持ちのよい、母に感謝^^

:OLYMPUS OM2
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2006.11.28

花活けとうつわ屋さん

Hanaikeu
時おり、うつわを見にいく。
気にいっているのは、花の活けかたが
印象的なうつわ屋さん。

天井まで届くほど大ぶりの枝モノを、
大きな壷や瓶に。
同じ枝モノを切り分けて、和のうつわに。
壁にかかった一輪挿しに、棚上の水差しに。
そこここに、季節をいろどる花が添えられて。

写真は、(おそらく)ツルウメモドキ。

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2006.11.27

ストックのこころ

Sweedenc
棚一段と、引き出し二つ分の、
いつ使うともしれない布のストックがある。
買う時は、こんなの作ろう、と想像はするのに。

近頃、テーブルクロスにも
目がいくようになった。
ますますストックスペースの
確保に悩まされそうだけれど、
カメラでモノを撮る時、テーブルクロスは
ちょうどよくって。

写真は、主にスウェーデンのクロス何点か。
ストライプのは、
ムーミンママのエプロンみたい。

:OLYMPUS OM2
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2006.11.21

春待ちヒヤシンス

Hanah
今年も、毎年恒例となった
ヒヤシンスの水栽培を始めた。
白ばかり、三つのの球根。

みどりの指を持ち合わせていない
私にとって、ヒヤシンスは
うってつけの花。
あまり手間をかけなくても、
春には律儀に花を
咲かせてくれる。

今から春が、待ち遠しい。

:LOMO LC-A
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2006.11.07

cosmos

Cosmos_2
以前、フラワーアーティスト、
CHAJINさんの花教室に通っていた。
秋には、コスモスのアレンジ。
帽子のような花器に、お庭から
そのまま移植したかのように活ける。

星みたいなガクがついたつぼみと
おいしそうな葉だけの花束もいいな。
コスモスの緑の集合体って
悪くない。

残ったコスモスは
ジャムのビンに。

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2006.10.31

空想包み屋通信

Kuusout
以前M社の雑誌に小さな連載をしていた。
ずいぶん前から「包むこと」に興味があり、
こんなお店ならこんな包み方、と
空想をひろげ、物語に仕上げる。

第一回目は「かりん・こりん堂」。
双児の姉妹が店主の、
雑貨屋さんのイメージで。
アンティークのハンカチと
紙ヒモで包み、布製のタグをつけて、完成。

:LOMO LC-A
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2006.10.19

「秋になったら旅にでようと考えていた」

Hurukawatree
9月に、「ペンスケッチ展」という、
オリンパス・ペンシリーズのカメラを使った
写真展に参加した。
私のカメラは、オリンパスペンF(S38年製)
という一眼レフ。
タイトル通り旅をテーマに、白いキャンバスに、
撮った写真と旅先で手に入れた紙モノ、
色んな形に切ったうす紙、
小さな松ぼっくりetc.をコラージュして、
4つで1セットの作品に仕立てた。

↑写真は、作品に使った中の一枚。

*ペンスケッチ展での作品、〜23日まで
池袋西武・イルムス館8F、ギャルリーモーヴにて
展示しています(03-5949-5494)。

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2006.10.15

ノスタルジック・スイーツ

Sweets
以前ほど甘いものを口にしなくなった。
けれど、スイーツまわりのデザインには
ついつい見入ってしまう。
特に、昔ながらの洋菓子屋さんが目に入ると、
チェックを欠かさない。
そういうお店は決まって、
パッケージもノスタルジック。

包装紙や、ぺしゃんこにした箱の束が
あちらこちらにたまっていく一方なのが、
悩みの種、、、だったりして。

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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