2015.06.23

クッキーをならいにいく

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久しぶりに、日々のことなど。

早起きして東京へ。
星谷菜々さんのクッキー教室。

白くてふわふわ
その実しっかり者の菜々さんが
5種類ものクッキーを教えてくれる。

材料を少しずつ変えて、食感の違いをたのしむクッキー。
基本の型抜きクッキーから
菜々さんの十八番、ローズマリーのボウロまで、
それぞれのコツを惜しみなく。

来月にはあたらしいレシピ本が出版されるそう。
菜々さん渾身の一冊、今から待ち遠しいなあ…


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2013.09.04

紅茶教室→西荻散策→ほんのり吉祥寺

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久しぶりに紅茶教室へ。
グレープフルーツゼリーのセパレイトティー。

ほか2種類のアレンジアイスティーを教えていただいて⋯


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デザートは、無花果のタルト。


教室のあとは、西荻散策。

ポムドテールでごまとマルチグレインベーグル。
       ↓
364「吹田東京支店の昆布展」
ふりかけとろろ昆布といつもの菜ばしを。
       ↓
西荻紙店は残念ながらお休み、、、


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食堂くしまのランチは、またのお楽しみということで。
       ↓
吉祥寺に移動して、ユザワヤで画材を物色しつつ、、、
       ↓
ジークレフで水出し用の紅茶を。


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2013.01.19

ベン・シャーン展/線の魔術師

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県立美術館で開催されていた
ベン・シャーン展[線の魔術師]へ。

ベン・シャーンほどの
魅力的な線を描くイラストレーターを他に知らない。
どうすれば
あの絶妙にかすれた線が描けるのかしらん。
キャプションに「インク」とあったけれど、さらりとしたインクでは
あの線は出せないように思う(紙との相性もあるけれど)。
⋯ただただ羨望の眼差しをたっぷりと作品に注いできた。
彼が挿し絵を手がけた本も、いつか手元でじっくり見てみたい。

美術館をあとにして
nofuさん日々さんへ。
nofuさん1階は、改装されて広々と、とても見やすくなっていて。
今回も味わい深い中古ものと
今泉さんおすすめ、おいしいコチュジャンを。
(たのしい時間、ありがとうございました!)
日々さんは、タロー屋さんのパンを目当てにうかがったのだけれど
ちょうど奥様の出産予定日と重なったとのことで、残念入荷はなし。
⋯またの愉しみということで^^

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2012.11.29

工房からの風

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koringo帳に掲載した今月の写真
そのほとんどは
10月13・14日に開催された「工房からの風」にて
撮らせていただいたもの。

さこうゆうこさん(ガラス)
荻原千春さん(陶器)
赤堀友美さん(磁器)

ありがとうございました。
いつも通りフィルムカメラのシャッターを切っていると
フィルムですか!と気付いてくださる方がいて
しばしカメラ談義、、、

突然の雨にはおどろきましたが
いつもながら穏やかなたのしい市。
10周年、ほんとうにおめでとうございます。
iさん、uさん、kさん
ポステンさんにもお会いできとてもうれしく。

付き合ってくれたNちゃんとわたし
後藤睦さんの、木のうつわを手に入れほくほくと
千葉をあとにしたのでした。

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2012.11.15

八月の水

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旅人と詩人の雑誌「八月の水」をたどって
十条にあるカフェ・ギャラリーリトルコさんへ。

昨年の震災後、
旅人と詩人が見直されるような時代になってほしいとの
想いから生まれた雑誌なのだとか。

わたし自身
計画停電の暗闇の中
詩をくちずさみ
大いに励まされた記憶が残っているので
共感できる部分がある。

西尾さんの「耳の人」がいい。
大好きな永井さんのことも。
(ほんとうに
マーガレットの星になってしまった永井さん)

「八月の水」編集人、西尾勝彦さんは
以前yohaku to hibi toをブログで紹介してくれた人。
ささやかな冊子をみつけていただいたこと
とてもゝ感謝している。
いつかyohakuに詩を掲載させていただけたら、
ひそかにそう願っている。

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2012.10.09

室賀さんと野口さん

20121009
先月末はトークショーとワークショップへ。

「アイデア」編集長、室賀さんのトークショーは
「アイデア」の歴史から、毎号凝りに凝っている印刷・造本のことまで
幅広い話題がくりだすたのしい時間。
いくつかのバックナンバーを見せていただいたのだけれど
1956年のそれは、ほんとうにうつくしく感動する。

最後に話していたテラテラとした紙の製本の「一千一秒物語」、
ぜひ手にとってみたい。

アイデア創刊号からの画像を見ることができます↓
http://www.idea-mag.com/jp/magazine/

紙ラボ!野口さんのワークショップは
紙や製本の基本をはじめ、
最後はくじびきで引き当てたテーマに添った製本体験など
盛りだくさんの内容。
今度は「製本」に絞ったワークショップがいいな、と。

野口さんと隣の席にいらしたデザイナーさんに
yohaku to hibi to最新号のサンプルを見ていただく。
最後まで悩んだ見返しをほめてくださって
ホッと、胸をなでおろした。

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2012.10.05

uzakiさんの布こもの

20121005
先月末、DMイラストを描かせていただいた
uzaki展へ足を運びました。
迎えてくれたのは、チャーリーのような
(チャーリーとチョコレート工場の)
お姿のuzakiさん。

目をつけていたワンハンドルのバッグは
すでに売り切れでしたが
バッグのほかにもふきんやバスタオル、
お弁当包み、小物入れなどなど
布こものも盛りだくさんの店内をうろうろ。

写真の↑小物入れ、留め具に使っているのは
かしめではなくて、電気屋さんに売っている金具なのだとか。
uzakiさんならではの工夫が効いています。


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2012.07.11

オオミヤ/カフェ、ザッカ、ベーグル

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Sさん、村上みゆきさんと久しぶりの大宮で
お会いする。
カフェquatreは一軒家の、落ち着いた雰囲気のお店。
コーヒーシフォンをおともに、ゆったりおしゃべりを。
たのしい時間、ありがとうございました!

それから一人で大宮散策へ。
以前kさんに教えていただいたrytasさん
きれい色のリネン糸、ピンクッション(もしかしたら
サシェかも)を。

rytasさんに教わってうかがった
KOHARUBIYORIさんでベーグルをえらぶ。
ぷっくりとした愛らしいベーグル。
またの機会に、お庭を眺めつつベーグルを頬ばれると噂の
イートインスペースにお邪魔したい。

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2012.07.02

「永遠の永遠の永遠」

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時に芸術家のことばに心揺さぶられる。
草間彌生さんのことばにも然り。

「芸術の心のかぎりの求道のいしづえをもって
人々に仕え社会に貢献したい。
そのゆきつく先は、わたしはやがて老いて
宇宙の広々とした天国の階段をのぼりつめて、
白雲が静かにつづくしとねで
わたしは自我をはなれ
深々とした青い空のしとねで、
ゆったりとねむりつづけるだろう。
そして地球にサヨナラを伝えるのだ。」

展示会場のところどころにあらわれる
その作品と同様繊細ながら力ある、草間さんの詩。
「永遠の永遠の永遠」、にて。

↑写真は、直島の人気者「南瓜」。

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2012.06.26

鎌倉、ロングトラックフーズ

20120626
ここ最近
伯母の法事をはじめ何度か鎌倉方面へ
足を運んだ。

帰り際
「ロングトラックフーズ」に立ち寄る。
店頭では「びん詰めプロジェクト」の試食会をしていて
フレーバーオイルとサングリアをいただくことに。
長尾智子さんと岡尾美代子さんが
直々にサーブして下さる(!)

買い求めた「イタリアン・フレーバーオイル」は
ナッツや唐辛子、アンチョビ、にんにくやハーブが
漬けてあるオイルでとても使いやすい。
パスタに混ぜてパクリ
野菜にたらしてパクリ
パンにのせてパクリ、と。



「びん詰めプロジェクト」
2011年3月11日に起こった東北大震災の被災者の方へ、
息の長い支援を送りたいと、料理研究家の長尾智子さんと
ロング・トラック・フーズが一緒に考えたプロジェクトです。
月ごとに2種類の「びん詰め」を販売し、
その売り上げから経費を抜いた全額を寄付します。
「びん詰め」の内容はその時々で変わりますが、
ここしばらくは火を通さない生のオイルを使った
“ご馳走オイル”を販売する予定です。
瓶はアメリカ「Ball」社の保存瓶を使用しているので、
食べ終わってもまた使っていただけます。(HPより引用)

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