2009.11.06

片口を探して3千里

Katakuchi
3千里、はオーバーだけれど
探してもゝ、なかなかみつからない。
いいな、と思って裏返すと
いいお値段だったりして
ふりだしに戻る。

先日も、ついにきた!と
思ったのもつかの間、
片口に費やせる値段の
倍もしていて、ストンと肩をおとした。

けれど、すごく気になる
あの、すこし変わったくちばしの片口。
清水の舞台から
飛び下りてみようか、
はてさて。


↑ずっと「推敲」ファイルに入っていたこの記事。
あれから約2年経ち
つい先月、Zakkaの店先にて
例の変わったくちばしの、岩田さんの片口片手に
しっかり飛び下りたのでした。

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2009.10.30

1日、1ピアス。

Pierce
いつのことだったか
片方のピアスホールがかぶれてしまい
やむなくとじることに。
改めて開ける機会もなく
あれからずっと
片耳だけのピアスホール。

使うのは一つだけだから
2つで1セットになっているものを
買う気にはなかなかなれずにいて。

そこではじめた
1日1ピアス活動。
つまり、毎日コツコツ
自分で作ることにしたのです。
一つだけなので
毎日でも苦にならず、かえって楽しみな時間に。

シェルパーツや淡水パール
チェコビーズに天然石など
色の組み合わせを考えるのは
どこかイラストを描くことにも似て。

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2009.09.26

「南極料理人」

Nankyoku
映画「南極料理人」を観に行く。
まるで
舞台のお芝居を見ているような気分に。
あれからしばらく
あの世界にたゆたう自分がいる。

(映画や本、お芝居の世界から
戻れなくなる時が、多々ある)

しかたがない。
しばらく「おじさん」でいよう。
今日は「タイチョー」でいようかな。
それとも「西村さん」かしら。


次々あらわれるお料理。
フードスタイリストは
飯島奈美さんと榑谷孝子さん。
映画のレシピ本「ごはんにしよう。」も、
出版されています。

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2009.09.17

新宿の、「キョウト」

Shinjukukyoto
雑誌でチェックしていた“angers”
新宿に出たついでに寄ってみることに。

丸井本館を目指して歩を進めると。。。
1Fに“ル・プチメック”を発見。
パンを手に入れ、
8Fの“angers”へ。
ひとさじほど醸し出されている
「京都」に心踊る。

ル・プチメック
京都に本店のある
パリ〜なパン屋さん。
新宿はテイクアウトのみ。
京都のように
店内でもパンをいただけると
さらにうれしい^^

angersには
北欧の雑貨、カメラ、ホウロウ、イッタラの器など
こちらでよく見かける雑貨以外に
関西の作家さんの作品も。
atatさんの革小物に
naruseさんの靴下などなど。
本が置いてあるのもいいな。

↑この日の収穫。
柚木さんのカードに
ル・プチメックのパンと、北欧のカゴ。

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2009.08.28

モモの朝ごはん

Momo
季節ごとに届くくだもの。
この夏は
長野から香り豊かなモモ一箱
北海道からずしり巨きなメロンが4玉も。

モモはちょうど食べごろのものを
送ってくれるので
届くと毎朝、モモが朝ごはんになる。

田舎の川で冷やしていただくモモが
この世でいちばんと
信じて疑わないけれど
今は埼玉の地で
冷蔵庫の中、すっかり冷やして。

苦手な暑さも
モモではじまる
夏の朝は
わるくないな、と
今日もひとくち。

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2009.08.15

つばさとスーパーボール

Ball2
この春から放送されている「つばさ」も
佳境にさしかかってきた。
朝ドラ初、埼玉が舞台のドラマで
時おり気にかけて観ている。
ドラマの内容より見入ってしまうのは
(イッセー尾形さん演じる
ラジオの妖精登場シーンは好き)
タイトルバックの佐内さんの写真。

ネコと一緒にポスターを眺めるつばさ
階段をのぼるつばさ
野原にひとり、つばさ
手芸店の店先の、アクリル毛糸

何気ないけれど
印象ふかく。

そこで
試しに私も撮ってみました。
甥っ子が夏祭りにもらった
スーパーボール。
何気ない、、、だけ??

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2009.07.31

トマト日記

Tomato
春に
トマトの苗を植えました。

先日、母にせかされて庭におりると
ぷくりふくれたトマトの赤ちゃんが!

遊びにきていた甥っ子も
小さなジョウロで水やりをして。

久しぶりのトマト栽培。
赤く色づいて食卓にあがる日が
たのしみ、たのしみ^^

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2009.06.04

幼稚園児のこだわり

6
春から幼稚園に通いはじめた
甥っ子。

何気なくカメラを向けると
瞬時にヘンガオになるクセが^^;
たまには笑顔を撮りたいなーーと
切望している、近ごろの私。

ちなみに写真で↑
コップにスプーンが入っている訳は
コーラをすくって
ひとくちずつ口に運ぶため。
子どもって、不思議なこだわりが
ありますねえ。

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2009.05.12

おにぎりストラップ

Atato
とってもひさしぶりに
ケータイを新しくしました。
ついでに、ストラップも。

皮もの作家
atatさんのおにぎりストラップ。
(恵文社さん
おにぎりピクニックにて)

ちなみに
待ち受け画面は
村上みゆきさんの
桜のロールケーキ。

どこまでも
食いしん坊バンザイ系です^^;

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2009.04.11

土佐ブンタン

Tosabuntan
“ボンタンアメ”は好みでは
ないけれど
瑞々しい文旦は
特別なおいしさ。

ある日
高知の知人から
ダンボールいっぱいに
届いた文旦。
その色のとおり
なんてまぶしい香りだろう。

分厚い果皮が
もったいないので
ピールをつくってみる。
さらに
ピールたっぷりの
ケーキを拵える。
ほろ苦くて甘い
不思議な味のケーキに。


     Buntan
     文旦の砂糖漬け(364さんで)。
     この日は、
     EGミルクティーのお茶うけに。

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2009.04.06

お弁当が食べたくて

Tamasanbentou
ここのところ
お花見シーズンであることも
手伝って
お弁当が食べたくてならない。
(もちろん、手作りのお弁当)

昨日見ていたテレビでは
「弁当男子」なる話題も。

昨年、ちょうど今ごろいただいた
中川たまさんの
お花見弁当(↑写真)。

+menu
・ほんのり桜色のご飯に春の緑をのせて
・旬のふきのとう味噌和え
・よもぎ麩の照り焼き
・紫キャベツと松の実のピクルス

もう一度食べたい!と思っていたら
たまさんのレシピ本が
出版されることに。

「たま食堂の
玄米おにぎりと野菜のおかず」

お花見弁当、下二つの
レシピを発見♪

母の怪我がもう少し回復したら
一緒にお弁当つくって
お散歩に行きたいなあ。
     
     09sakura_2
     さくら〜

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2009.03.27

味噌仕込み、ふたたび

Miso2009
今年も、味噌仕込みの
ワークショップへ。

前回は麦麹を選んだので
今回は米糀を。

大豆と糀にお塩。
これだけの材料で
あんなにも豊かな味のお味噌に
仕上がるなんて。

秋がおとずれるまで
辛抱強く待つことにしよう。
よくよく
おいしい子に育ちますように^^

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2009.03.22

パン皿というもの

Kiesan
パンに
しっくりくるお皿を探していた。

意外にも
近くのうつわ屋さんで発見。
渡辺キエさんの、鉄彩が施された
四角いお皿。

パンの茶いろと
鉄彩の茶いろ。
磁器なので、気軽に使えて
何しろ
とてもかろやかなお皿。

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2009.02.04

ひだまりいろの

Kinkan09
おひさまが
ホウロウ鍋に
たくさん
たくさん
つどっているような

ひだまりいろの
金柑を
コトコトと煮る

今年は
福田さんのレシピで。

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2009.01.27

今年も、また

ロウバイが咲いている
うれしくて
思わず遠回り
見上げるほどのロウバイを前に
くーーんと深呼吸

いつもゆく道のミツマタも
蜂の巣状の
房のつぼみをぎゅっととじて
もうすぐ彼らは一斉に
景色を一変させる

寒空の下
いとおしい黄の花もよう

     Mitsumata08
          ミツマタ咲く。


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2008.12.03

イルミネーションをながめては

Illumi_3
街にでると、季節柄
イルミネーションがキラキラ☆

12月生まれのせいか
あの光景をみると
お祝いしてくれているようで
自然とスキップしたくなる。

写真は、
サザンテラスのイルミネーション。
(かなり)ブレてますけど。。。^^;

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2008.11.22

パンと、あたたかな気持ちと

Raimugipan
先日、パンがたくさん届きました。
送り主は、山梨のNさん^^

山形食パン
くるみとカレンツのライ麦パン
くるみパン(天然酵母パン)
くるみと黒糖のブリオッシュ
クロワッサンオザマンド
ショコラオザマンド
パンオレシュクル
トマト
りんごパン
シリアル

どのパンも、リラックスした
よい表情で。
今にも、おいしいよ♪と
はずんだ声が聴こえてきそう。
Nさんの、お人柄そのものの
すこやかなパンの風味を
味わっています。

Nさんのパン屋さん
ラ・ブーランジュリーは
山梨の河口湖近くにあります。
お近くの方、そうでない方も
ぜひお出かけくださいね。
お嫁にいった、私のイラストも
お店のどこかに、きっとあるはず。。。

        Chocolat
        クロワッサンオザマンド。

+
ラ・ブーランジュリー
山梨県南都留郡富士河口湖町船津5521-2
:La Boulangerie HP

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2008.10.12

指さきと、集中力

Tawashi
趣味はたくさんあるほうだと思う。
新しいところで、
アクリルたわし作り。

仕事にとりかかる前
かぎ針片手に、無心で編む。
不思議と、その後の仕事にも集中でき
一石二鳥だったりする。

北京オリンピックの期間中、
金メダルを量産した中国の選手たちは
試合の合間に刺しゅうをして
指さきを使っていたとか。
次元は違えど、
大いにうなずけたお話し。

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2008.10.01

ガーオが、食べたい

Oikko2_2
ガーオ、ガーオ。

甥っ子の
女の子みたいに甲高い声がする。
大人のことばに訳すと、
ドーナツ食べたいよ〜。

ミスドのストロベリーミルクリングも
豆腐屋さんのおからドーナツも
ぺろりとたいらげる今日この頃。

すこーし、たくましくなった
甥っ子、ただいま3歳です。

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2008.08.28

野菜がとどきました

Yasai
親戚や、知り合いの方から
立て続けに宅急便がとどく。

信州からは夏野菜、
北海道のメロンに
安曇野バナナムーンさんからは
驚異的な甘さのとうもろこし!

わが家の冷蔵庫、
通勤ラッシュ並のにぎわいを
見せています。

書店でも、雑誌の野菜特集や
野菜に関する本が
気になるまいにち。

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2008.08.03

アレルギーにきくかな?

Shisoj
となり町で、赤紫蘇をどさりと
買いこんだのは、6月のこと。
今年こそは!の
シソジュース作り。

シソを煮て
漉したジュースに
お酢を入れると
ぱーーっと色が冴えていく。
(最後にお砂糖をくわえる)

冷たい水でうすめると
ピンクのマニキュアみたいな
色鮮やかな飲み物に。

煮出したシソは
もったいないので
つくだ煮に変身させる。
さんしょの実をいれて、
ピリリとした味に。

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2008.07.14

かりかりトースト

Namisanntoast
ほぼ日サイトにて、
フードスタイリスト
飯島奈美さんの連載が
はじまっていますね。

「ふたりぶんの朝ごはん」の
黄金色バタートースト、
早速ためしてみることに。

山型食パンをトースターに入れて
色づいたら一旦とりだし
バターをつけて、ふたたびトースターへ。
バターがアワアワしてきたら
焼きあがり。

カリカリ・フワンな、しあわせ^^

:飯島奈美さんのレシピ

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2008.07.01

山にナデシコのはなが

Mcookie
小さいころ過ごした
長野の、山あいの村。

道ゆくと
さまざまな草花に
鳥の声、
虫に石ころ。

こころ打つ何かに出会っては
持ち帰ることしばしば。

夏のころには
ナデシコが道をうめる。
凛とした桃色の花を
小さなてのひらで手折る。

ある夜は
ビンいっぱいのホタルを蚊帳にはなった。
幻燈のような一夜。

白樺のそばのちょうちょの亡骸。
おそるゝ青々とした鱗粉にふれる。
あのころ、一番焦がれた
ミヤマカラスアゲハ。


いまもあの、桃色の花を
ブローチのように、ぷちんと留め
くらしている
そんな気がする。

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2008.04.24

なんということの、ない話し

Taniku
茹でたての
うずら玉子の殻をむく。
つるり、とうまくいかず
もどかしい。

ことことと煮る。
今日は八角をいれて
中華風に。

むかれた殻に目をみはる。
うらがわの、
うす水色のきれいなこと。

詩が、こぼれおちそうな一瞬。

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2008.03.31

sawasawa

Harujam
サワサワ、サワと
はるのにおいが
鼻をかすめる。

あれは
スイセン、
ジンチョウゲ。

ゆびさきからは
イチゴの香。


続きを読む "sawasawa"

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2007.12.27

リンゴとブランケット

Ringo
父のふるさと、信州から
真っ赤なリンゴが届いた。
例年以上に、巨大なリンゴが
どさり、と。

思えば、昨年は焼きリンゴに夢中だった。
今年は何をつくろうかなあ。

:OLYMPUS OM2
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.12.19

正太郎ちゃん

Sumire
NHKの朝ドラ「ちりとてちん」を
欠かさず観ている。
女流落語家を目指す主人公を描くこのお話し。
泣いたり、笑ったりと
大忙しの15分間。

ドラマが始まった当初、大好きだった
正太郎ちゃん(主人公・喜代美の祖父、若狭塗箸職人)。
A子ちゃん(清海)に嫉妬して
落ち込む喜代美にかけた言葉が・・・

悩んだことも
落ち込んだことも、みんな
きれいな模様になってでてくる

独特なイントネーションの小浜ことばで
孫をはげます正太郎ちゃん。
私の気持ちも、あたたかくなる。

:OLYMPUS PEN F
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2007.11.16

MAISON GODNARSKI.

Maisongodnarski
↑メゾン ゴッドナルスキー
と、読むそう。
代官山、アドレスガーデンにあるショップ。
先日雑誌「天然生活」の撮影で、初訪問。

アドレス隣と聞いていたけれど
不思議なスペルの読み方がわからずに
右往左往したあげく^^;

そこは、ディレクター、ダニエルさんの
世界観が満ちあふれた清々しい空間。

撮影はといえば、編集者さんはじめ、
スタッフの皆さんにあたたかく見守られ
無事終了。
詳しくは「天然生活」発売日に。

:MAISON GODNARSKI

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2007.11.02

とおい空をあおいで

Akinokumo
最近、自然を背景に被写体を撮る
機会があり、いつもの街を
駆けめぐった。
街の中心を離れると、とたんに
田畑があらわれる。

空が高く、遠い。
緑のまぶしさ。
野花がいきいき。
ちょうちょもヒラヒラと。

途中、おとぎ話のような切り株をみつけたり。
ここはどこ?と首をひねるような
風景がつづく。

浦島太郎のような心持ちで
帰路につく、そんな秋の日。

:LOMO LC-A
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2007.10.09

甥っ子、2才6カ月。

Oi26
身長95cmほど
(見た目は3才児^^;)。
体重少なめで細身。

とびきりのきかん坊で
かんしゃくをおこすと
超音波を発し、
プラス、エビ反りであらがう。

男の子は、いつも何かと闘っている
不思議な生き物だと思う。

:LOMO LC-A
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2007.09.13

北欧の、アオ

Hokuouao
とある北欧雑貨店で、
澄んだ空色ののうつわが
目じりをかすめた。

ホーローゆえ、きりっとした発色。
アンティ(ヌルメスニエミ)の
ポットの色にも似て。
ヴィンテージで、ピカピカしていないのも
いい。

ポテトサラダが映えそうな
このうつわ(↑写真がそれ)。
お店の方曰く、いかにも
北欧らしい色、だとか。

:OLYMPUS PEN F
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2007.09.06

雲のうえの、アクセサリー

Girlsgoestonorth
偶然みつけたネットのアクセサリーショップ、
「girls goes to north」。
家にとどいたハコをあけると
ほわほわ綿雲に乗ったアクセサリーが。

作りも丁寧で、プチプライス。
ふだん遣いにぴったりなイメージ。

↑写真は、クローバーのかんざし。

:girls goes to north
:OLYMPUS PEN F
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2007.07.17

音楽のチカラ

Tjonnik_1
イラストを描くとき
ひと休みするとき
眠りにつくまえ
その他、日々いろいろな場面で
音楽を聴く。

特に〆切りつづきの毎日に
そのチカラを穏やかに発揮する。

最近よくかけるのは
“TJONNIK(チュニック)”というアルバム。
THE YOUNG GROUPは
木之下渉さん、土信田有宏さんによる
ツインギターデュオ。
透明感のあるヴォーカルと、詞の乙女度の高さが
手元をかろやかにしてくれる。

:THE YOUNG GROUP

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2007.07.13

うめ、ハチミツ

Umehachi
先月、恒例の梅ジュース仕込みを。
友達が送ってくれた南高梅2kgを、
ハチミツ漬けに。
今年はきび砂糖をプラスしてみる。
熟していた一粒を、「クウネル」に載っていた
レシピをアレンジして↑。
(梅+ハチミツ+オレンジ+シナモン)

木目のきれいな椅子は、
シンゴスターさん(つくば市)で
購入したデンマークのもの。
お店にうかがうと、
つい目をうばわれてしまう
椅子の数々が。

:OLYMPUS OM2
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2007.04.25

いちご酒に舌鼓

Ichigo
露地物のいちごをつかって
いちご酒を仕込む。
はじめて口にした手作りのそれに
すっかり魅了されてしまって。
紅にそまった色にもほれぼれするけれど、
何といってもその香り。

いちご酒用にうすはりグラスを
新調しようか。
5月過ぎには、飲み頃のはず^^

:OLYMPUS PEN F
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2007.04.03

はるのにおい

Harunonioi2
はるのにおいを感じたら
詩をそらんじる

「はる」

はなをこえて
しろいくもが
くもをこえて
、、、、、、

今日も、となり町までつづく
さくらみちをあるきながら
「はる」を声にのせる
目をうつせば、菜のはな
すいせん、エンドウ豆
まぶしく、はるめく

:「はる」谷川俊太郎
:LOMO LC-A
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2007.03.09

きつね色のしあわせ

Pan3
焼き立てパンは、
パチパチパチパチ
お話ししてる音がする。
(特にフランスパン系)

AZULの天然酵母パン↑も、
そんな音がきこえてきそう。
黒糖パン、スコーンにクロワッサン。
エシレバターをつけて、ぱくり^^

:OLYMPUS OM2
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.02.28

春になったら二歳に

Omamagoto
最近の甥っ子のこと。

バスを見ては「バイバーイ」と手をふって、
電車を見ては「でんちゃ、あったー」と叫ぶ。
(都電が一番好き)
男の子だなあ、と感慨ひとしお。
よく女の子と間違えられていたのが
今となっては幻のよう。

↑甥っ子へのお土産、おままごとセット。
ゼリー型は、マルクトにて。

:OLYMPUS OM2
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.02.19

ロウバイの香りをすいこんでみる

Roubai
ろう細工のようなツヤがあるから
ロウバイ、ともいわれる。
“蝋梅”だけれど、梅ではなく、
ロウバイ科の花木。

家には盆栽があったので、
この季節、庭の一景となっていた。
バナナの房みたいな花びらと、
甘酸っぱい香りがそのしるし。

:LOMO LC-A
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.02.09

ムスカリの、小さなブーケ

Musucari
ムスカリをいただいたので、
仏アンティークの小ぶりなジャーに活けてみる。
うちにある鉢植えの、葉っぱをそえて。

それにしても、ムスカリとは不思議な響き。
ギリシャ語の「ムスク」に由来するとか。

:OLYMPUS OM2
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.01.25

京の、おいしい

Smartcoffee
京都に住む友人から小包が届いた。
千枚漬けを筆頭に、京漬け物5点セット。
確か、京都市役所近くの漬け物店の。
どれもご飯がすすむ、すすむ。

昨年旅した京都、何かを食するたび、
ほっぺたがスコンと落ちてしまった。
小さな頃から抱いてきた、京の食に対する
イメージが覆される、いい機会だったな。

↑その中の一品、スマート珈琲のホットケーキ

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.01.18

アンジェラスにて

Kamiyapurin
仕事柄、都内のいろいろなお店で
打ち合わせをする。
時にはそばをすすりながら、
時にはチョコレートケーキを
ほおばりながら、談笑しつつの
打ち合わせ。

アンジェラスは、浅草の一角に建つ
昔ながらの喫茶店。
以前、著名なエッセイストになる前の
酒井順子さんと、編集者らしき人物が
歓談するさまをみかけたことがあった。

いつしかアンジェラスでの
打ち合わせにあこがれるように。
二階の窓辺で、がベスト。
首を長くして、待つことにしよう。

↑浅草のレストランにて

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2007.01.16

蒸す、っておいしい

Musu
時おりせいろで、ふかふかと蒸す。
野菜の日もあり、肉まんの日もあり。
レンジでチン♪とは比べようもなく、
おいしい。
立ち上る湯気を眺めていると、
ただそれだけで幸せな気分に。

↑銀座で飲茶ランチ^^
タイトルは、以前よく参考にした本から。
ご飯に麺、スープまで蒸してしまう、
吉田勝彦さんのレシピ集。

:OLYMPUS PEN D
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2006.12.28

岩田さんの豆皿

Iwatasanutsuwa
たこのまくらみたい。
初めて岩田さんの白い豆皿を
目にした時の感想。

ベージュの点々は、
浜辺の砂つぶのよう。

長野で手にした
焼きしめのそれには
漆黒の夜空がとじこめられている。

白やグレーのつぶつぶは、
いっぱいの星。

かの地で見上げた星空のままに。

:OLYMPUS OM2
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2006.12.14

働きものの、トートになるかも

Mitsubachit
いいな、と思ってから
どれくらいの月日が
経ったことだろう。

ようやく
“みつばちトート”を
手に入れた。
紺とすみれ色、二つのトート。
ポケットがないのが気になって
ためらっていたけれど、
みつばちポケットで、
問題解消。

すみれ色もきれいだけれど、
いつものクセで、無難に紺を
多用してしまいそうな予感^^;

:OLYMPUS OM2
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2006.11.24

野菜たっぷり

Macro11
思えば10代のころから
マクロビオティックに興味があった。
最近は、肉や魚が苦手になって、
ますます傾倒気味。

というわけで、マクロビ料理教室へ
通いはじめた。
和食を思い描いていたけれど、
第一回目はイタリアン。

・全粒粉のパスタ・グリーンソース
・カポナータ
・かぶのスープ
・白ごまのブラマンジェ

カポナータを再現するために、
戸袋の奥からル・クルーゼを
引っぱりだしてこなければ、
と思う今日このごろ。

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2006.11.09

子守唄をうたう

Oikko
甥っ子が誕生した。
家族で、子守唄の特訓を開始。

中でも「ゆりかごの唄」は、
詞(北原白秋)も
メロディ(草川信)もうつくしい。

“びわの実がゆれるよ”のくだりで
こちらの目がうるむほど^^;
詞のことばが、澄んでいて。

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2006.10.30

フルーツシロップ

Soens
梅の実の香りが好き。
和歌山の友達が送ってくれた
ハコいっぱいの
南高梅の香りが忘れられない。

毎年梅ジュースを作っては、
その香りをとじ込める。
梅1:はちみつ2、
くらいで漬けて密閉保存。

写真は、装苑のイベントで購入した
料理研究家・福田理香さんの
フルーツシロップ(梅ジュース)。
さすがっ、なお味。

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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2006.10.27

チャイであたたまる

Chai1_1
ことことと茶葉をミルクで
煮立たせる。
寒くなるころ、朝の日課になる。
スライスしたしょうが、カルダモン
クローブなどスパイスを入れると
ぽかぽかが長くつづくよう。
本場のインドと同じく、あまくして
飲むのが好み。

:OLYMPUS PEN F
copyright©yumi miyashita all right reserved

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