2018.05.17

掲載誌(「クックパッドプラス」誕生号ほか)

1805
・「クックパッドプラス」誕生号(セブン&アイ出版)

クックパッド初、料理と暮らしのライフスタイル誌
「クックパッドプラス」誕生号が発刊されました。

“二十四節気を感じる食卓”特集のイラストを担当しました。
今回は、小満、芒種の季節にぴったりの
トマトや鯵をつかったレシピが紹介されています。

全国の書店、セブンイレブン店頭にてご覧になれます。


◇cookpadホームページ
https://info.cookpad.com/pr/news/press_2018_0509


・「大人のおしゃれ手帖」6月号(宝島社)

maNara(マナラ)様タイアップ付録のイラストを
担当しました。


◇宝島社ホームページ
http://tkj.jp/osharetecho


写真は、GWに旅した飛騨高山にて求めたスコーン。
宮川沿いに佇むカフェの人気メニュー。
なんとなく、京都のエフィッシュに似ているとふと思った。


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2018.04.10

yohaku to hibi to

1804yohaku
・ZINE Week

ギャラリーダズルにて開催されます「ZINE Week」に参加します。
イラストレーターをはじめとする参加アーティストによる
小さな作品集“ZINE”の展示販売会です。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

わたしは表紙をあらたに活版印刷で刷った
「yohaku to hibi to」vol.2 autumnを販売する予定です。
活版印刷による表紙は、今回2種類ご用意しました。
また、中面に掲載している新美南吉の詩片を、飾っていただけるように
付録にもう1枚お付けしたいな、と思っています。
ぜひお楽しみに…!


ZINE Week
4/17~22 12:00~19:00 最終日~17:00
gallery DAZZLE
東京都港区北青山2-12-20 #101
http://gallery-dazzle.com/


そして、青森県弘前市にある“アオトミズタマ”さんに
企画展「2月の白」で展示販売していただきました

「yohaku to hibi to」vol.3 winter
「yohaku to hibi to 1/3」

2冊ともにひきつづき置いていただいております。
お近くの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。


アオトミズタマ
http://ao-to-mizutama.com


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2018.02.27

yohaku to hibi to

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リトルプレス「yohaku to hibi to」winter フユビヨリ(ちいさなことばの栞付き)を
国分寺の胡桃堂書店さんに納品いたしました。

胡桃堂喫茶店内にある書店で、喫茶店をテーマにした短編集を編まれたり
月に一度製本ワークショップを開かれたりもされています。

お近くの皆さん
ぜひご覧いただけますとうれしいです(^^)


また、吉祥寺の青と夜ノ空さんに「yohaku to hibi to」winter フユビヨリを
追加納品いたしました。
webshopでも、フユビヨリのほか「yohaku to hibi to」autumn アキノコエも
お取り扱いいただいております。
ひきつづきどうぞよろしくお願いいたします。

「yohaku to hibi to」の写真は小檜山貴裕さんに撮っていただいたものです◎



胡桃堂書店
東京都国分寺市本町2-17-3
http://kurumido2017.jp/books/


青と夜ノ空
東京都武蔵野市吉祥寺南町5-6-25
http://www.aotoyorunosora.com/
webshop
「yohaku to hibi to」autumn アキノコエ
http://aoyorusora.thebase.in/items/1830783
「yohaku to hibi to」winter フユビヨリ
http://aoyorusora.thebase.in/items/1830777


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2018.01.29

ある日のおさんじと、本_16

1801
本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。

※今回からタイトルに「本」をつけ足しました


○ある日のおさんじと、本_16

和歌山・福菱のかげろう

和歌山にある創業昭和8年の老舗菓子店、福菱。
昭和42年に誕生した「かげろう」は
やさしい甘さのクリームをフィンガービスケットで挟んだお菓子。
名前の通り、ほのぼのとはかなく、口溶け軽やかな味わい。



福菱
http://www.fukubishi.co.jp/
本店でしか味わえないという「生かげろう」も気になります


○おやつのおとも(本)

「光ったり眠ったりしているものたち」西尾勝彦著(ブックロア)

昨年出版された奈良に住む詩人、西尾勝彦さんの詩集。
ページを捲るたび、
詩人の目線でころころとお散歩しているかのような心持ちに。
安福望さんの装画や挿絵、
はさまれたしかせん栞まで、なんともチャーミングな佇まい。


とうふの人

六月のある日
とうふの上で
寝ころんでいる人を見た
思わず
 気持ちよさそうですね と
声をかけると
 ちめたくて
 ちもきいいです
不思議な
答えが返ってきた
   ・
   ・
   ・


西尾さんのblog“粥彦”
http://kayuhiko.exblog.jp/

ブックロア
http://booklorebooks.net/top.html


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2017.12.06

掲載誌(「たまごクラブ」ほか)

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・「たまごクラブ」12月号(ベネッセコーポレーション)
・「ひよこクラブ」12月号(ベネッセコーポレーション)

通販美容連合タイアップ企画のイラストを担当しました。


・祥伝社MOOK「からだにいいことpreco」(祥伝社)

巻頭“どうしてプレコンセプションケアが必要なの?”
“20~50歳のライフビジョンを考えてみよう”ページの
イラストを担当しました。

◇からだにいいことprecoホームページ
http://www.preco.info/


・進研ゼミ中学講座ダイレクトメール(ベネッセコーポレーション)

12月に送付されます中学3年生保護者用冊子の
イラストを担当しました。



写真は5月に旅した盛岡での一枚。
以前手にした盛岡のタウン誌「てくり」の喫茶店特集で憧れていた
喫茶cartaにて。
カップやミルクピッチャーのくちばしの可愛らしさよ…


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2017.08.05

ある日のおさんじ_15

1702
本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


○ある日のおさんじ_15

熱海・三木製菓のロシアケーキ

昨年旅した静岡で見つけたお菓子その2。
三木製菓のお菓子は、そのパッケージにいたるまで愛らしい。
ねずみのイラストがロゴマークに使われていたけれど
ひょっとして三木→ミッキーマウスということなのかしらん?


三木製菓
http://www.mikiseika.com/index.html


○おやつのおとも(本)

「ロベール・ドアノーと時代の肖像」ベルナール・ビュフェ美術館

旅のおわりにクレマチスの丘へ。ずっと訪れたかった場所。
ベルナール・ビュフェ美術館ではドアノーの写真展が開催されていて
数々のポートレイトや代表作に見入った。
今回のおやつのおともはその図録。

ポートレイトに写る作家本人も味わい深いけれど
ともに写されたアトリエの様子に興味をひかれる。

表紙に掲載されたイヴ・サン=ローランの背景には
ベルナール・ビュフェが描いた彼の肖像画が写っていたりして。


ベルナール・ビュフェ美術館
https://www.clematis-no-oka.co.jp/buffet-museum/
美術館に併設されたカフェ&ショップ“TREEHOUSE”のロゴは
キギの植原亮輔さん、渡邉良重さんによるデザイン。
オリジナルグッズの品揃えもいろいろと。


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2017.04.23

yohaku to hibi to

Yohakuvol3
先日お知らせしましたギャラリーダズルのZINE展、本日最終日となりました。
私は「yohaku to hibi to vol3」を出品しております。
サンプルには付けていませんが“ちいさなことばの栞”の付録つきです。
奈良の詩人、西尾勝彦さんが寄せてくださった詩をモチーフに
文字を空押しして仕上げています。

昨日会場に少しだけ在廊したのですが
たくさんの方にご覧になっていただきありがとうございました。
本日も37人の個性豊かなZINEをお楽しみいただけますとうれしいです。

最終日は17:00まで。
外苑前にお越しの際はどうぞよろしくお願いいたします^ ^

(同じくお知らせしておりました「セツ展@ゑいじう」も最終日。
こちらは19:00までの開催です)


○ZINE Week
4/18~23 12:00~19:00 最終日~17:00
gallery DAZZLE


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2016.12.26

ある日のおさんじ_14

1611
本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


○ある日のおさんじ

伊豆下田、日進堂菓子店のマドレーヌ

十月に旅した静岡で見つけたお菓子。
駅からペリーロードに至る商店街沿いに佇む菓子店にて。
旅先で、その土地の素朴でおいしいお菓子に出会えることは
旅の醍醐味のひとつだなあ、とあらためて。

因みにこちらのマドレーヌ
三島由紀夫が気に入っていたお菓子なのだとか。


日進堂菓子店
http://nisshindoshop.weebly.com/


○おやつのおとも

「白夜の旅」東山魁夷

ここ数年かかわっている“川口一箱古本市”で見つけた本。
絵描きの旅行記は好物なので食指が動いて。

マドレーヌのおともに、画家、東山魁夷による北欧旅行記。
旅つながりということで…。


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2016.08.06

ある日のおさんじ_13

1606
本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。
(今回は先にブログでつぶやきます)


○ある日のおさんじ

御菓子司 紀州鈴屋のレモンケーキ

和歌山にすむ友達が送ってくれた
ノスタルジックスイーツ、レモンケーキ。
昔ながらの愛らしいパッケージに包まれて。
東京下町でいただくレモンケーキとの違いは
スポンジの中にクリームが隠れているところ。


○おやつのおとも

1608tennen
「天然生活」9月号のテーマ“読書と料理”に触発されて
料理にまつわるとっておきの本をご紹介。
たくさんありすぎるのですが、3冊に絞ってみました。

「食の一句」櫂未知子 ふらんす堂
「宮澤賢治のお菓子な国」平凡社
「作家のおやつ」コロナ・ブックス

“おやつのおとも”に合わせておやつよりの選書に。
ほんとうは長田弘さんの「食卓一期一会」もはずせない一冊なのですが
渡辺有子さんが紹介されていたので…。


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2016.05.20

ある日のおさんじ_12

1604
本日も過去のつぶやきから、おさんじの一粒を。
“ある日のおさんじ”は、おやつと
そのおともに読んだ本を紹介するつぶやきです。


○ある日のおさんじ

シャンドワゾーの仏菓子
グルノブロワ、フロランタンサブレ、ムラングパッション

地元埼玉にある“シャンドワゾー”は
川口駅前の喧噪を抜けた先に立ち現れる仏菓子店。
人気店ゆえ夕方に足を運ぶとまばゆいはずのショーケースに
可憐なケーキの姿はすでになく、焼き菓子の棚もまばら…。
毎回早めにうかがわなくちゃ、と誓いをあらたにすることに。


○おやつのおとも

「日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅」(KADOKAWA)
郷土菓子研究社・林周作著

フランスからはじまるヨーロッパの郷土菓子をめぐる旅。
見知っているお菓子、未知のお菓子がちりばめられているのだけれど
妄想物語より、それぞれの郷土菓子を掘り下げた記事があるとよかったかも…。


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