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2015.04.13

yohaku to hibi to

1
糸をキュッととじて余分をはさみで切りとり
小口を折って鉛筆でナンバーを丁寧に記していく。

表紙には、yohaku to hibi to winterの、空押しした文字が。


yohaku to hibi to フユビヨリ
完成のお知らせです。

約2年半ぶりに、ようやく、冊子が出来上がりました。
未だに夢見心地で、こうしてお知らせを書いていることも
現実味に欠ける気がしています。

3冊目のyohaku to hibi to。
1冊目は、母の入院騒動で、毎日病院に通いながら
仕事と看病の合間をぬっての制作。
あの時と比べたら時間はたっぷりあるはずなのですが
イラストレーションのお仕事最優先に生活している私にとっては
仕事とyohaku制作の両立は毎回至難の業…(>_<)

予定していた秋をとおりこし、冬がきて
さらに季節はめぐり春が訪れました。
そのようなわけで…春なのに、冬号です^ ^;

◇中身を少しご紹介

たべものうたは、うれしいことに
奈良の詩人、西尾勝彦さんが書き下ろしてくださいました。
“さくり じゅわっと つくづく”何度も読み返してみたくなる詩。
西尾さんの詩から、イメージをふくらませた栞
“ちいさなことばの栞”(ふろく)も作らせていただきました。

西尾勝彦さんのblog→

巻末の映画エッセイはキノ・イグルー、有坂塁さんにお願いしました。
こころあたたまるエピソード。思わず、読後にラーメンを食べたくなるのは
私だけではないはず…。

キノ・イグルーさんのHP→

2号目からの連載、ちいさなチーズのレシピ。
今回は、冬のチーズと道具について
カオリーヌ食堂主宰、かのうかおりさんに教えていただきました。
チーズの奥深い世界とユニークな道具に惹かれます。

カオリーヌ食堂さんのHP→

この号から連載がはじまった、つくるひと つかうもの。
作り手に、仕事に欠かせない道具をうかがい、イラストレーションとともに
ご紹介する試みです。
第1回目は、編み物作家の那須早苗さんにうかがいました。
道具と作品、人となりは自然とつながっているのだと
あらためて感じたものです。

那須早苗さんのHP→

その他
紙モノじまん(PILOTインキの箱)
ローマ字俳句
winter dictionary
photo
PICTURE BOOK HUNT(チャマイエフの絵本)

デザインは、今回も葉田いづみさんにお願いしました。


ご協力いただきました皆さんに、たくさんの感謝を!

ほんとうにありがとうございました。

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