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2011.11.28

掲載誌(たまひよ新基本シリーズ)

20111112
・「初めての離乳食」
・「初めての幼児食」

たまひよ新基本シリーズ、4、5冊目。
ともにカバーイラスト、
表4イラストを担当させていただきました。


・「0歳からやっておきたい教育」

“3歳神話のウソ・ホント”ページに
イラストを描かせていただきました。

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2011.11.22

掲載誌(天然生活1月号)

201201tennenjpg
・天然生活1月号

“記録家さんの記録帖”ページに
先月取材していただいた「koringo帳」が
掲載されています。

日々の生活をスケッチとことばでつづる
「koringo帳」は現在、17冊目となりました。
載せていただいた岩手に旅した折のスケッチは
随分前の記録ですが、ながめていると
一気に当時にタイムスリップするかのよう。
人様に見せる前提で描いていないので
ちょっと恥ずかしいのですが、、、
よろしければご覧ください。

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2011.11.18

多肉の寄せ植えレッスン

Tanikuyoseue
先月のhanaレッスンのテーマは
多肉植物の寄せ植えでした。
直径7cmほどの小さな植木鉢にちょこまかと
植え込むのですが
多肉サンが安定してくれなくて一苦労^^;
でも
オアシスに生花をアレンジするレッスンとは
一味ちがって愉しい。

もともといくつか家にもあった多肉サン
レッスン後に少しずつ買い足し
15鉢ほどに増えたので
ちまちまと寄せ植えをはじめています。

多肉サン、名前もいろいろあり興味深いのです。
(小人の祭り、とか)
中には星の名前がついていることも。
そういえば
この間まで観ていた韓ドラに出てきた
多肉サンはおそらく「十字星」。
ジャケ買いならぬ、、、名前買い??を
してしまいそう。

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2011.11.16

2012年カレンダー発売中です

201112
今年
はじめて作ったオリジナルカレンダーが出来上がりました。
これまで個人的には作っていたのですが
印刷してお店に置いていただくのは初の試みです。
ポストカードサイズで
線画と、ポイントで黄色をきかせた書き下ろしのイラストを
使いました。
(一番気に入っているのは、
9、10月のりんごのイラスト)

いつもお世話になっている甲府のkanonさんにて
店頭とwebshopで発売中です。
お近くにお越しの際は
ぜひご覧くださいね。

また
大阪のjamさんでもお取り扱いいただいています。
関西にお住まいの皆さまにも
ご覧になっていただけたらうれしいです。

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2011.11.14

カメラのしくみ

M7kamera
久しぶりに
カメラ教室へ。
カメラの歴史からはじまり、その構造や
シャッタースピード、被写界深度のことなどを
アナログカメラに触れながらお勉強。
何といっても教室の目玉は
大判カメラでの撮影大会!
カメラマン気取りでシャッターをきりました^^

参加された他の皆さんも
たのしまれた様子。
フィルムカメラの面白さも伝わっていたのでは?と思う。
もしまた機会があったら
フィルムの現像をしてみたい。
いずれ紙焼きも、、、!

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2011.11.11

掲載誌(進研ゼミ)

20111111
少し前のお仕事ですが
進研ゼミの冊子のイラストなど
描かせていただきました。
冊子のページをめくっていると
絵本のようにも見えてくるような、、、。
すてきにレイアウトしていただき
うれしいです。

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2011.11.10

koringo帳の撮影にて

20111110
先日
koringo帳の
(ブログとは別に
10年以上つけている絵日記のようなもの)
取材と撮影をしていただきました。

すてきにリノベーションされた
ライターさんのお宅をお借りしての撮影。
(ほんとうに、
アトリエとしてお借りしたいくらい!)
描きためた16冊のノートから
よさそうなページをピックアップして
カメラマンさんに撮っていただく。

大変お世話になり
ありがとうございました!
nofuでの盛りだくさんランチも
ごちそうさまでした。

記事は
1月号の「天然生活」誌にて掲載される予定です。

教えていただいたレペット風のくつ↑(無印の)
早速手に入れ、はいています^^
itonowa渋谷さん、ライターさんとおそろいで
うれしい♪

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2011.11.01

こはくいろ、ごま油

Huruyakoganean
ひいきにしているごま油の会社(松本製油株式会社)の記事が
図書館で手にした「暮しの手帖」に掲載されていた。
実は地元の会社ゆえ、というのと
ラベルに印刷されていることばに
惹かれてつい手にとってしまう、このごま油。

「伝統的製法により、ゆっくり低圧力で搾りました。
油が焦げることなく透明な琥珀色に仕上がっています。
ほんのり甘くて香ばしい、胡麻の風味が楽しめます。」

気になっていたその製法、「玉締めしぼり」のことが
記事の中に。
今や、この昔ながらの製法を守るのは全国に5軒しかないこと。
摩擦熱が加わらないので、酸化しにくく、甘さも香りも
油の中に残ることが、この製法の一番の良さ、ということ。
最後に手漉き和紙の筒でこすと、きれいなこはく色の油になること。
(この、油の筒が並ぶ姿がとてもうつくしい)

こんなにも、手間ひまかけて作られていたごま油だったと、
ビンを光にかざして、とろりとしたこはく色に思わず見入った。

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