
やはり
写真の神さまのような存在って
いるんだなあ、と
野沢朋央さんの写真を観ておもう。
(itonowa garageにて)
野沢さん、普段は
アパレルカタログの写真を撮っている方
なのだそう。
個展としては初めて、と仰っていたけれど
さすがはフォトグラファーさん。
写真から漂うその空気感はすがすがしく
本当は2点ほど、部屋にとめたい写真があった。
教会のうえをわたっていく
マクドナルドのような
柔らかなMを形作る鳥たち
と
紫いろのフェルトの木馬
その光りと形は
偶然のような
必然のような。
写真ではなく、ベルギー土産の
レモンせっけんを買ってしまったのでした。