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カメラ日和11号は、 「しゃしんの本」特集。
うちにもドアノーやタナ・ホーバンを はじめとした写真の本が数冊ある。 中でも、カレル・チャペックの「ダーシェンカ」とは 長〜いおつきあい。 ざらりとした紙を、幾度となくめくってきた。 何ページにもわたり、あいくるしいダーシェンカの姿が踊る。
↑先ごろ手に入れた原書版の古書「DASENKA」
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