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2007.02.28

春になったら二歳に

Omamagoto
最近の甥っ子のこと。

バスを見ては「バイバーイ」と手をふって、
電車を見ては「でんちゃ、あったー」と叫ぶ。
(都電が一番好き)
男の子だなあ、と感慨ひとしお。
よく女の子と間違えられていたのが
今となっては幻のよう。

↑甥っ子へのお土産、おままごとセット。
ゼリー型は、マルクトにて。

:OLYMPUS OM2
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2007.02.27

ふとエクレアが食べたくなって

Ekrea
青山での打ち合わせの際、
いろいろ寄り道。

最後に立ち寄ったDEAN&DELUCAで、
エクレアを。
期待していた濃厚カスタードではなく、
残念、カフェオレ風味。

エクレアは、仏語で“雷・稲妻”
との意味が。
その由来には諸説あるそうで、
中身が飛び出す前に、稲妻のごとく
すばやく食べるべし、なんていうのも^^

:OLYMPUS OM2
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2007.02.26

掲載誌(come home! vol.7)

Ch7_1
・「come home!」vol.7(主婦と生活社)

発売中です。
「エコクラフトで作る可愛いゼロ円雑貨。」、
「一度は行ってみたい!
東京のあの街このお店。」のページに
イラストが掲載されています。

今号のテーマは、“ナチュラルインテリアを
あきらめないために今すぐできること。”

先月、荻窪のカフェで相席になった方が
偶然にも今号で同じくお仕事されているイラストレーターさん!
偶然のかさなりとは、このこと。

:come home!

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2007.02.21

掲載誌(天然生活4月号)

Tennen074
・天然生活4月号(地球丸)

発売中です。
「青木恵理子さんに教わる裂き編みレッスン」、
「伊東尚美さんの手作り。みんなの着こなし。
かさねるガーゼとリネン」のページに
イラストが掲載されています。

裂き編み、気になっていたところ。
着古したシャツをリサイクルできるのもいい。

:天然生活

イラスト |

2007.02.19

ロウバイの香りをすいこんでみる

Roubai
ろう細工のようなツヤがあるから
ロウバイ、ともいわれる。
“蝋梅”だけれど、梅ではなく、
ロウバイ科の花木。

家には盆栽があったので、
この季節、庭の一景となっていた。
バナナの房みたいな花びらと、
甘酸っぱい香りがそのしるし。

:LOMO LC-A
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2007.02.16

こう見えて、ピリ辛なんです

Hanakago
久しぶりに訪れたカフェ&ギャラリーで
手にしたこのお菓子、“花かごのクッキー”。

とってもスイートな見た目に反して、
ひと口食べては、むせ返ること数回。
何と、あらびきコショウ入り^^;

:OLYMPUS OM2
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2007.02.15

掲載誌(Baby-mo3月号)

・Baby-mo(ベビモ)3月号(主婦の友社)

本日発売です。
付録「MYベビーの予防接種ノート」に
イラストが掲載されています。
他にも、はたこうしろうさんミニ絵本の付録付き。

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2007.02.13

味噌づくり、味噌づくし。

Misodukuri2
かねてより、一度はトライしてみたかった
味噌づくりのワークショップへ。

1 煮上がった大豆を、わしわしつぶす
2 糀と塩を混ぜる
3 1、2を合わせ、呉汁で調整し、出来上がり♪

味噌づくりの後は、お酒の時間。
数種の味噌、ぷりぷりこんにゃくの味噌炒め、
大豆のフムス、やさしい味のスープを肴に。

:OLYMPUS PEN D
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2007.02.09

ムスカリの、小さなブーケ

Musucari
ムスカリをいただいたので、
仏アンティークの小ぶりなジャーに活けてみる。
うちにある鉢植えの、葉っぱをそえて。

それにしても、ムスカリとは不思議な響き。
ギリシャ語の「ムスク」に由来するとか。

:OLYMPUS OM2
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2007.02.08

犬のしゃしん、「ダーシェンカ」

Dasenka
カメラ日和11号は、
「しゃしんの本」特集。

うちにもドアノーやタナ・ホーバンを
はじめとした写真の本が数冊ある。
中でも、カレル・チャペックの「ダーシェンカ」とは
長〜いおつきあい。
ざらりとした紙を、幾度となくめくってきた。
何ページにもわたり、あいくるしいダーシェンカの姿が踊る。

↑先ごろ手に入れた原書版の古書「DASENKA」

:OLYMPUS OM2
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2007.02.05

「それからはスープのことばかり考えて暮らした」

Sorekaraha3
クラフト・エヴィング商會のお一人、吉田篤弘さんの
ささっと読めてしまうところを、
故意に時間をかけて読んでみたくなる本。

何しろ思わず喉がなりそうな食べものが
ところどころにちりばめられている。

トロワのサンドイッチ、月舟シネマのポップコーン、
幸来軒の夜鳴きそば、表題につながる、
あおいさんの“名なしのスープ”。

読了後、今まで食した数々のスープに思いをめぐらせた。

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2007.02.01

岩手、盛岡・光原社

Moriokawa
かつては賢治の本を
世に出した出版社だった。
今は、全国各地の民芸品を
あつかうお店として有名。
川べりに続くお庭も見ていて楽しい。

切り絵のような絵が
印象的なマッチを
すぐそばに建つ喫茶店で手にした。
もう10年も前のこと。
全席禁煙になり、
すでに作っていないとか。

イーハトーヴはモーリオにあるお店。

:OLYMPUS PEN F
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